オゾン水脱色・
殺菌システム

世界唯一の溶解技術により、従来技術よりも安全に使用できるオゾン水を、
用途に応じ、脱色・殺菌に使用する事が出来ます。
排水処理の三次処理、洗浄、食品の殺菌分野に応用可能です。

Feature

オゾンガスのロスがなく、効率よく
脱色・脱臭・殺菌を行い
安全面での改善に貢献します。

  1. 01

    大気放散がなく、安全に取り扱いが可能!

    上図は食品工場でオゾンを溶解させている様子です。ORPの上昇によりオゾンが少量のロスで溶解していることがわかります。

    • DO(mg/l)
    • ORP(mV)
  2. 02

    脱色、脱臭、殺菌に絶大な効果!

    上図は製紙工場で製紙総合排水を用いてオゾン脱色を行った様子です。
    約2時間で脱色の進行が認められました。

  3. 03

    オゾン溶解技術により、省スペース化を実現!

    上図は食品加工工場で洗浄にオゾン溶解水を使用している例です。
    少ない水量であれば蛇口に直結できる程度の大きさでオゾン溶解水を使用できます。

Ability

オゾン脱色試験での効果を
ご紹介します。

オゾン脱色試験結果

  • 原水:
    紡績染色排水
  • 水質:
    色度200倍
  • 目的:
    色度30倍
  • テスト方法:
    140Lの原水を水槽に入れ、30分毎に色度を測定する。

  1. 原水
  2. 試験途中

目的の色度に達し、十分な効果が証明されました。また、オゾン溶解水試験中でも周囲にオゾン臭が放散しないことが酸素ファイターの特徴です。

スタート 原水 30分 1時間 1.5時間 2時間
色度 200倍 65倍 50倍 28倍 20倍
ORP(mV) 280 326 579 750 741

Improvement Flow

オゾン水脱色・殺菌の処理フローと
具体的なメリットのご紹介します。

オゾン水脱色殺菌処理フロー

オゾン水脱色殺菌処理フロー

省スペース化

従来
水深を確保し、溶解効率を上げるため、深さのある溶解塔が必要。
奥誠
気体溶解技術による高い溶解効率の実現で溶解塔を不要に!

高い安全性

従来
従来の溶解技術ではオゾンの溶解が完璧になされず、オゾンが大気に拡散されることが多くありました。
奥誠
酸素ファイターではオゾンをほぼ無気泡で溶解させ、水中に閉じ込めることで、余剰オゾンガスの放散を防ぐことを可能としました。
この技術によって、安全面での改善に貢献します!

オゾンのロス減少

従来
既存の技術ではオゾンを曝気することによって、溶解させていました。効率良くマイクロバブルによって溶解させても、気泡は水面から抜けていき、ロスとなってしまいます。 気泡の発生=気体のロス
奥誠
オゾンは水に対して、難溶解性のガスですが、酸素ファイターでは独自の技術によりほぼ100%溶解が可能です。

Products

水資源の循環、再利用を実現するための
高性能な製品を取り扱っています。