養殖環境改善システム

奥誠技術によって、水質改善が実現。
薬品を一切使わず、安心安全に魚や海老、
ウナギなどの多種類な水産物を
健全な環境で養殖することが可能です。

奥誠ウォーターソリューションの
養殖技術

奥誠は、世界中に緑を増やしていきたいという思いで水資源の循環再生を考え続けています。本当に健康で安心、安全な物を食べていただきたい。そして、人々に幸せになってほしい。
そのために、奥誠の理念、方針に沿って微生物群の力を使った奥誠養殖循環システムを開発しました。我々は真の水資源の循環再生システムを構築し、大自然の本来の美しさを取り戻すことを目指しています。

Feature

微生物群の力で養殖環境を健全に維持し
収穫量のアップに貢献いたします。

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    養殖環境を健全な環境に維持!

    徒来行われていた養殖魚への酸素供給でなく、酸素ファイターは水中の微生物群に酸素を供給します。微生物群の働きにより、水質を健全な状態で維持します。

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    硝化サイクルの構築によりアンモニアを無害化!

    養殖魚に毒性のある遊離アンモニアに十分な酸素を供給することで、無害な硝酸態窒素まで硝化することが可能となり、残餌や糞によるアンモニア汚染を抑制します。

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    収穫量の増加が実現した例も!

    酸素の十分な供給によって、餌の消化が良好な状態に保たれること、酸素を求めて移動することが少なくなるなどの理由により、養殖魚の成長が促進した例もあります。

Ability

養殖業では、養殖魚のための酸素ではなく、
微生物群のための
酸素供給を行うことで、
水質の改善が可能となります。

安定した酸素供給による微生物の働きで養殖期間を短縮できました。

養殖期間を半減

鰻が最も売れる夏の土用丑の日に新子として出荷が可能。

※事例から抜粋:ビカーラ種の場合

水底部に生息する貝類、エビ類などの生産量上昇。

生産量が4倍に!

十分な酸素供給による微生物の働きで80匹/m養殖が可能。

※事例から抜枠:250mの土堀池
5000匹 → 20000匹

養殖魚のエサを食べる量が増すので、餌のたんぱく質含有率を低減できる。

→低たんぱく飼料+
微生物+ミネラルで
高収穫達成!

(飼料タンパク含有率:約20%に低減)

密養殖の問題点である酸素不足を解消できる。

  1. 酸素
  2. 微生物群
    水質改善

餌投入時の急激な
酸素不足を解消。
エビの食欲が持続する。

エビの食欲が持続する為、水底部の残餌減り、余分な酸素消費がなくなる。

Improvement Flow

水底部に酸素供給を可能とした
世界唯一の技術です。

養殖環境改善処理フロー(亜硝酸態窒素)

養殖環境改善処理フロー(亜硝酸態窒素)

養殖環境改善における微生物の働き

豊かな酸素を与え微生物の力で底部の残餌や排泄物、アンモニアを酸化し水質を良好に保ち健全な水中環境を築きます。

メリット

  • 夏場の高い水温でも酸素を溶解可能。
  • 餌投入時の急激なDO低下に対応。
  • 水底部へ酸素溶解水を供給でき、水底部の環境を改善。
  • 酸素の供給によって遊離アンモニアを無害な硝酸まで変化させる。
  • 水中の好気性微生物群を酸素供給によって活発化し、有機物の腐敗を防止。
  • 残餌を好気性微生物群によって分解。
  • 養殖魚に有害な遊離アンモニアの生成を抑制。

Products

水資源の循環、再利用を実現するための
高性能な製品を取り扱っています。